坂戸ギタークラブ・訪問演奏伴奏サンプル

地域の集会所、高齢の皆様の施設訪問時の、歌の集い伴奏の紹介です。

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当クラブは、地域の集会所、高齢の皆様の施設を訪問し、歌の集いの伴奏演奏をしています。
ギター演奏とコンピューターサウンドの伴奏にあわせ、童謡・唱歌、昭和歌謡を歌います。

歌のつどいの伴奏サンプルサウンドをお聴きください。

1.牧場の朝 2.故郷の廃家 3.ゴンドラの唄 4.人を恋うる歌 5.琵琶湖周航の歌 6.カチューシャの唄
7.花 8.赤とんぼ 9.冬の夜 10.浜千鳥 11.七つの子 12.りんごのひとりごと

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1.牧場の朝(作曲:船橋栄吉 作詞:文部省唱歌)
一、ただ一面に立ちこめた
牧場の朝の霧の海
ポプラ並木のうっすりと
黒い底から勇ましく
鐘が鳴る鳴るかんかんと
二、もう起出した小舎小舎の
あたりに高い人の声
霧に包まれあちこちに
動く羊の幾群の
鈴が鳴る鳴るりんりんと
三、今さし昇る日の影に
夢からさめた森や山
あかい光に染められた
遠い野末に牧童の
笛が鳴る鳴るぴいぴいと
2.故郷の廃家(作曲:ヘイス 作詞:犬童球渓)
一、幾年ふるさと 来てみれば
咲く花鳴く鳥 そよぐ風
門辺の小川の ささやきも
なれにし昔に 変わらねど
あれたる我家に
住む人絶えてなく
二、昔を語るか そよぐ風
昔をうつすか 澄める水
朝夕かたみに 手をとりて
遊びし友人 いまいずこ
さびしき故郷や
さびしき我家や
3番歌詞なし
3.ゴンドラの唄(作曲:中山晋平 作詞:吉井勇)
一、いのち短し
恋せよ少女(おとめ)
朱き唇 褪せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は
ないものを
二、いのち短し
恋せよ少女
いざ手をとりて 彼の舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰れも
来ぬものを
三、いのち短し
恋せよ少女
波に漂う 舟の様に
君が柔手を 我が肩に
ここには人目も
無いものを
4.人を恋うる歌(作曲:作曲者不詳 作詞:与謝野鉄幹)
一、妻をめとらば
才たけて
みめうるわしく情ある
友をえらばば書を読みて
六分の侠気 四分の熱
二、恋のいのちを
たずぬれば
名を惜しむかな男の子ゆえ
友の情をたずぬれば
義のあるところ火をも踏む
三、ああわれコレッジの
奇才なく
バイロン ハイネの熱なきも
石をいだきて野にうたう
芭蕉のさびをよろこばず
5.琵琶湖周航の歌(作曲:吉田千秋 作詞:小口太郎)
一、われは湖の子さすらいの
旅にしあれば しみじみと
のぼる狭霧や 漣の
滋賀の都よ いざさらば
二、松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
赤い椿の 森陰に
はかない恋に 泣くとかや
三、波の間に間に 漂えば
赤い泊灯 懐かしみ
行方定めぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か
6.カチューシャの唄(作曲:中山晋平 作詞:相馬御風・島村抱月)
一、カチューシャかわいや
わかれのつらさ
せめて淡雪 とけぬ間と
神に願いを
ララ かけましょか
二、カチューシャかわいや
わかれのつらさ
今宵一夜に 降る雪の
明日は野山の
ララ 路かくせ
三、カチューシャかわいや
わかれのつらさ
せめて又逢う それまでは
おなじ姿で
ララ いてたもれ
7.花(作曲:滝廉太郎 作詞:竹島羽衣)
一、春のうららの隅田川
のぼりくだりの船人が
櫂のしづくも花と散る
ながめを何にたとふべき
二、見ずやあけぼの露浴びて
われにもの言ふ桜木を
見ずや夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を
三、錦おりなす長堤に
くるればのぼるおぼろ月
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき
8.赤とんぼ(作曲:山田耕筰 作詞:三木露風)
一、夕焼小焼の 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か
二、山の畑の 桑の実を
小に摘んだは、まぼろしか
三、十五で姐やは 嫁に行き
お里のたよりも 絶えはてた
四、夕焼小焼の 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先
歌詞4番まで
9.冬の夜(作曲:文部省歌 作詞:文部省歌)
一、燈火ちかく衣縫う母は
春の遊の楽しさ語る
居並ぶ子どもは指を折りつつ
日数かぞえて喜び勇む
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪
二、囲炉裏のはたに縄なう父は
過ぎしいくさの手柄を語る
居並ぶ子どもはねむさ忘れて
耳を傾けこぶしを握る
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪
3番歌詞なし
10.浜千鳥(作曲:弘田龍太郎 作詞:鹿島鳴秋)
一、青い月夜の 浜辺には
親を探して 鳴く鳥が
波の国から 生まれでる
濡れたつばさの 銀の色
二、夜鳴く鳥の 悲しさは
親を尋ねて 海こえて
月夜の国へ 消えてゆく
銀のつばさの 浜千鳥
3番歌詞なし
11.七つの子(作曲:本居長世 作詞:野口雨情)
烏(からす) なぜ啼くの
烏は山に 可愛い七つの
子があるからよ
可愛い 可愛いと
烏は啼くの
可愛い 可愛いと
啼くんだよ
山の古巣に
いって見て御覧
丸い眼をした
いい子だよ
※全コーラスもう一度
12.りんごのひとりごと(作曲:河村光陽 作詞:武内俊子)
一、私は真っ赤なりんごです
お国は寒い北の国
りんご畑の晴れた日に
箱につめられ汽車ぽっぽ
町の市場へつきました
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと
二、くだもの店のおじさんに
お顔をきれいにみがかれて
皆んな並んだお店先
青いお空を見るたびに
りんご畑を思い出す
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと
三、今頃どうしているかしら
りんご畑のお爺さん
箱にりんごをつめながら
歌をうたっているかしら
煙草をふかしているかしら
りんご りんご りんご
りんご 可愛い ひとりごと